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ガブリエルのオーボエ Gabriel’s Oboe
作曲者:エンニオ・モリコーネ Ennio Morricone
編曲年月:2009年2月
編成:Violin, Violoncello
   2Violoncellos
演奏時間:3分
楽譜:1,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(3’20’’) ガブリエルのオーボエVn.Vc.二重奏(YouTube)

[曲目解説]
1986年のイギリス映画「ミッション」(日本公開は1987年)。
1750年から58年までの南米奥地を舞台に、先住民にキリスト教を布教しようとする
イエズス会宣教師たちのお話で、一人の男が十字架に縛られ滝を落ちて行く衝撃的なシーンから始まります。
主演はロバート・デニーロとジェレミー・アイアンズ。
エンニオ・モリコーネによる音楽は、映画を効果的に彩ります。
その中でも「ガブリエルのオーボエ」は、ガブリエル神父が先住民との出会いの場面で演奏する
とても印象的な曲で、映画の重要なシーンに繰り返し流れます。
その後、このメロディに歌詞がつけられ、サラ・ブライトマンによって歌われました。

今回は、この曲をヴァイオリンとチェロの二重奏のために編曲しました。
また、ヴァイオリンパートをオクターブ下げてチェロで演奏できるようにした譜面も添付しました。

その他リクエストにより、オーボエ、チェロ、ピアノの三重奏、
ソプラノサックスとチェロの二重奏、ソプラノサックスとピアノの二重奏、
チェロとピアノの二重奏、オーボエ二重奏としても編曲しました。