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主よ人の望みの喜びよ Jesus, Joy of Man’s Desiring
作曲者:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach 
編曲年月:2009年2月
編成:Violin, Viola, Violoncello
   2Violins, Violoncello
演奏時間:4分
楽譜:2,000円(スコア、パート譜)

[試聴(MP3ファイル)]
全曲(デモ音源)(5.0MB 3’36’’) BMW147(Vn. Vla. Vc.).mp3

[曲目解説]
原曲は、ドイツの作曲家J.S.バッハにより作曲された教会カンタータ「心と口と行いと生活で」
(Herz und Mund und Tat und Leben BWV147)の第6曲のコラール「イエスこそわが喜び」
で使用されたメロディです。(第10曲のコラール「イエスは変わらざるわが喜び」にも登場します。)
このコラールの歌詞には、マルティン・ヤーン作「イエスよ、わが魂の喜び Jesu, meiner Seelen Wonne」の
第6節、第17節が使用されており、 このタイトルを英訳した「Jesus, Joy of Man’s Desiring」が、
「主よ人の望みの喜びよ」という曲名のもとになっているそうです。
もともとはオーケストラを伴った合唱曲として作曲されましたが、
オルガンやピアノに編曲されるなど、さまざまな編成で演奏されています。

今回は、この曲をヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの三重奏用に編曲しました。
各パートにメロディが振り分けられ、楽しくアンサンブルできるようになっています。
また、ヴィオラパートをヴァイオリンで演奏できるようにした譜面も添付しました。