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ユーモレスク Humoresque Op. 101 No.7
作曲者:アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák 
編曲年月:2009年2月
編成:Violin, Viola, Violoncello
   2Violins, Violoncello
演奏時間:3分
楽譜:2,000円(スコア、パート譜)

[試聴(MP3ファイル)]
全曲(デモ音源)(3.7MB 2’40’’) Humoresque(Vn. Vla. Vc.).mp3

[曲目解説]
原曲は、ドヴォルザークが1894年に作曲したピアノ曲集「8つのユーモレスク Op.101」の第7曲で、
クライスラーによるヴァイオリン用の編曲でも有名です。
ドヴォルザークは筋金入りの鉄道マニアで、
作曲の時間以外は鉄道模型を製作するか、操車場で機関車を眺めていたようです。
この曲の出だしの8小節は、眠りに落ちようとする時に走り出す
ガッタンゴットンという汽車のリズムを表しているという説もあるとか。

今回は、この曲をヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの三重奏用に編曲しました。
各パートにメロディが振り分けられ、楽しくアンサンブルできるようになっています。
また、ヴィオラパートをヴァイオリンで演奏できるようにした譜面も添付しました。