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夏の思い出
作曲者:中田喜直
編曲年月:2010年3月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
演奏時間:3分
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)] 
全曲(デモ音源)(4.5MB 3’15’’) 夏の思い出(YouTube)

[曲目解説]
中田喜直氏は、「雪の降る街を」「めだかの学校」「小さい秋みつけた」などの数々の歌い継がれる
童謡や唱歌を作曲した、20世紀を代表する作曲家の一人です。
「夏の思い出」は1949(昭和24)年にラジオ歌謡で発表され、
今では音楽の教科書に掲載されるなど、夏になると思い出される楽曲といえます。
1コーラスはマンドリン2本のソロでメロディを演奏します。

この曲は、2009年のARTE MANDOLINISTICAなつやすみマンドリンコンサートのゲスト、
木村弓氏のアンコール用として編曲したものを、
マンドリンオーケストラのみでの編成に手直ししたものです。
その歌声は、声の持つ力というものを再認識することのできる素晴らしいものでした。
ちなみに、尾瀬で水芭蕉が見頃になるのは5月下旬から6月中旬頃だそうです。