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花ーすべての人の心に花をー
作曲者:喜納昌吉
編曲年月:2008年10月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
   2Percussions(Glockenspiel, Vibraphone)
   賛助打楽器なしでも演奏可能です
演奏時間:5分

初演:マンドリンアンサンブルいずみ(2009年8月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)
   「花」というタイトルの楽譜は2曲ありますのでご注文の際は、
   「花ーすべての人の心に花をー」か「花(滝廉太郎)」か、どちらかをご指定下さい。

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(5’15’’) 花ーすべての人の心に花をー(YouTube)

[曲目解説]
この曲は、1980年に喜納昌吉&チャンプルーズのアルバムの中の1曲として発表されました。
1990年に、おおたか静流氏によるカバーがCMで使用され、
その後、1995年に石嶺聡子氏によるカバーがヒットしたことから、よく知られるようになり、
現在では沖縄を代表する楽曲として、日本だけでなく世界の様々なアーティストにカバーされています。
今回の編曲では、沖縄音階のオブリガートを入れてみました。
メロディは各パートが担当しています。

この曲は、もともとはARTE MANDOLINISTICAのなつやすみマンドリンコンサート2006のために、
米良美一氏の歌の伴奏として編曲したものを、
マンドリンアンサンブルいずみからの委嘱により、マンドリンオーケストラ用に再編曲したものです。
パーカッションは初心者アンサンブルをサポートするように入れましたが、
パーカッションなしでも演奏可能です。