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東京ラプソディ
作曲者:古賀政男(作詞者:門田ゆたか)
編曲年月:2011年1月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
演奏時間:3分
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(3’23’’) 東京ラプソディ(YouTube)

[曲目解説]
この曲は1936(昭和11)年に発表された藤山一郎氏の楽曲です。
藤山一郎氏は古賀政男氏作曲の楽曲を多数歌唱しており、
この曲をはじめ「丘を越えて」「影を慕いて」「酒は涙か溜息か」などの名曲を残しています。
「東京ラプソディ」は今でも懐メロ特集などでよく歌われ、
サッカークラブFC東京の応援などにも使用されています。
原曲のイメージをそのままに、マンドリンオーケストラに編曲しました。
イントロや間奏は原曲と同じ構成になっています。

この曲は、マンドリンアンサンブルルーチェの委嘱により、「懐かしのメドレー」として
第1マンドリン、第2マンドリン、マンドラの3パートの編成で編曲したものから1曲を選び、
マンドリンオーケストラに再編曲したものです。
原曲通り4番までのフルコーラスアレンジですが、自由にカットして演奏していただいてもかまいません。
ボーカル(メロディ)パートと歌詞カードも作成したので、演奏と一緒に歌うことも出来ます。