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リンゴの唄
作曲者:万城目正(作詞者:サトウハチロー)
編曲年月:2011年1月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
演奏時間:4分
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(3’39’’) リンゴの唄(YouTube)

[曲目解説]
この曲は1945(昭和20)年に発表された楽曲で、
並木路子氏の明るい声とテンポの良い曲調が、敗戦後の日本を元気づけ、
戦後のヒット曲第1号になりました。
原曲のイメージを大切に、マンドリンオーケストラに編曲しました。
イントロや間奏は原曲と同じ構成になっています。

この曲は、マンドリンアンサンブルルーチェの委嘱により、「懐かしのメドレー」として
第1マンドリン、第2マンドリン、マンドラの3パートの編成で編曲したものから1曲を選び、
マンドリンオーケストラに再編曲したものです。
原曲通り4番までのフルコーラスアレンジですが、自由にカットして演奏していただいてもかまいません。
ボーカル(メロディ)パートと歌詞カードも作成したので、演奏と一緒に歌うことも出来ます。