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オルゴールを聴きながら
作曲者:西村由紀江
編曲年月:1992年6月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
演奏時間:3分
楽譜:2,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(3’22’’) オルゴールを聴きながら(YouTube)

[曲目解説]
西村由紀江氏は、TVドラマ「101回目のプロポーズ」の音楽や、
NHK教育テレビの講師なども手掛ける、作曲家、ピアニストです。
この曲は、1990年に発売されたアルバム「風色の夢」に収録されている曲です。
(「しあわせまでもう少し」「Best of Best ー20 Songsー」にも収録されています。)
原曲のアレンジでも、ピアノのバックでギターやマンドリンが使用されていますが、
それにはあまりこだわらず、優しい素朴なメロディをいかし、
それぞれのパートが交差し合い、揺れ動くように編曲しました。
メロディを引き立てるように、各パートが意識し合うと効果的です。
それぞれの懐かしい風景、思い出が蘇ってくる曲ですね。

この曲は、愛知県立大学ギターマンドリンクラブの現役時代、部内発表会のために編曲したものです。
ほかにも何曲か編曲したのですが、この曲がいちばん好評でした。
この「風色の夢」は、収録曲すべてが素敵な曲で、大学のピアノ室でよく練習した記憶があります。