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佐渡おけさ
新潟県民謡
編曲年月:2023年10月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
演奏時間:2分
楽譜:1,500円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(2’15’’) 佐渡おけさ(YouTube)

[曲目解説]
この曲は、新潟県の佐渡市に伝わる民謡です。
九州のハイヤ節が日本海沿岸を上って佐渡の相川地方の佐渡金山の鉱夫たちに広まり、金山で鉱石を選り分ける時に唄う「選鉱場おけさ」として歌われました。
そして、明治の頃に「相川おけさ」となり、大正には全国民謡大会において「佐渡おけさ」として発表されました。
「おけさ」の語源は諸説あり、女性の名前とも、袈裟(けさ)を着て踊ったからだとも言われています。
この曲をマンドリンオーケストラの編成に編曲しました。

すべてのパートにメロディがあります。

1番は原曲のイメージに近く、2番はテンポを上げて、3番は拍子感を変えて編曲しました。
今回は、和声的な変化は少なめにして、転調もしていません。
47都道府県の民謡を1曲ずつ編曲するプロジェクトの第5曲目です。