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ジブリメドレー GHIBLI Medley
作曲者:久石譲
編曲年月:2003年7月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
   3Percussions(Cymbals, Glockenspiel, Triangle/Snare Drum, Castanets, Suspended Cymbal, Chimes/
         Bass Drum, Tambourine, Suspended Cymbal, Timpani) 賛助打楽器なしでも演奏可能です
演奏時間:10分
初演:ARTE MANDOLINISTICA(2003年9月)
楽譜:6,000円(スコア、パート譜)
CD:「ARTE MANDOLINISTICA 東京公演2003」に収録(ハープ、ピアノ入り)

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(10’00’’) ジブリメドレー(YouTube)
[試聴(YouTube)]

全曲(演奏動画)(12’32’’) ジブリメドレー(YouTube)
演奏:新座マンドリンクラブ(第55回定期演奏会より)


[曲目解説]
スタジオジブリのアニメ映画の中から、宮崎駿監督&久石譲作曲作品の数々の名作のメロディを
メドレーにして編曲しました。使用楽曲は以下の通りです。
 「さんぽ」となりのトトロ
 「ナンパ通り」魔女の宅急便
 「あの夏へ」千と千尋の神隠し
 「アシタカせっ記」もののけ姫
 「人生のメリーゴーランド」ハウルの動く城
 「ピッコロ社」紅の豚
 「鳥の人」風の谷のナウシカ
 「君をのせて」天空の城ラピュタ

この曲は、ARTE MANDOLINISTICAの委嘱によりアンコール用に編曲したものです。
もともと久石譲氏の音楽は好きでよく聴いていたので、どの曲も捨てがたく迷いましたが、
楽曲が有名であること、マンドリン系の音を実際に使用していること、
それとハープ、ピアノを使用できる条件だったので、それを活かせること、の3点に留意して選びました。
ほとんどの曲はサウンドトラックとイメージアルバムから、またメドレー最後の「君をのせて」は、
久石譲氏のCD「Symphonic Best Collection」をもとに編曲しました。
その後、楽譜のお問い合わせがいくつかあったので、ハープとピアノを除き、
初演後に公開された「ハウルの動く城」を追加して再編曲しました。
賛助打楽器がなくても演奏可能になっています。

2004年3月のARTE MANDOLINISTICA京都公演アンコールでは、管楽器も使用し、
選曲もさらにマニアックになった「Johnny’s GHIBLI Medley2」が演奏されています。

曲のタイトルは以前「Johnny’s GHIBLI Medley」としていましたが、

再版の際に現在のタイトルに改めました。
ちなみに、Johnnyとは愛知県立大学ギターマンドリンクラブでの、現役時代の私のあだ名です。