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別れの曲 Etude Op.10-3
作曲者:ショパン F.Chopin
編曲年月:2014年10月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
演奏時間:3分
初演:マンドリンアンサンブルいずみ(2015年8月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)

[試聴(MP3ファイル)]
全曲(デモ音源)(6.2MB 5’56’’) EtudeOp10-3.mp3

[曲目解説]
この曲はショパンの有名なピアノ曲ですが、
正しくはエチュード(練習曲)作品10の3ホ長調というタイトルです。
ショパンの伝記映画「別れの曲」のBGMとして使われ、それがこの曲の曲名として広まりました。
(「別れの曲」という呼び名は日本でしか通用しないそうです。)
映画「さびしんぼう」では、この曲が全編で効果的に使用されています。
この曲を、マンドリンオーケストラの編成で編曲しました。
原曲のホ長調から、ニ長調へ移調しました。


この曲は、マンドリンアンサンブルいずみの委嘱により、
「ピアノの名曲をマンドリンで」の中の1曲として編曲したものです。
映画「さびしんぼう」で主演の富田靖子氏が、この曲の第1主題に歌詞をつけた「さびしんぼう」を歌っていて、
ハモりの掛け合いがとても好きでした。