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また逢う日まで
作曲者:筒美京平
編曲年月:2018年1月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
   2Percussions(Cajon/Tambourine) 賛助打楽器なしでも演奏可能です
演奏時間:3分
初演:
マンドリンアンサンブルいずみ(2018年8月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)


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[曲目解説]
この曲は、1971年に発表された尾崎紀世彦氏のシングルです。
この曲は、ズー・ニー・ヴーというグループが「ひとりの悲しみ」というタイトルで
発表しましたが、ヒットに恵まれませんでした。
その後、歌詞を書き換え「また逢う日まで」として尾崎紀世彦氏が歌うと、
明るいメロディに別れをテーマにした歌詞、朗々と歌い上げる歌声がマッチし、
大ヒットとなりました。
日本レコード大賞、日本歌謡大賞を受賞し、この曲でNHK紅白歌合戦にも出場しました。
この曲を、マンドリンオーケストラの編成に編曲しました。
原曲通りの寸法になっています。

この曲は、マンドリンアンサンブルいずみの委嘱により編曲したもので、
第11回演奏会で、「阿久悠さんを偲んで」というテーマの中の1曲として演奏されました。
この演奏会では男声合唱団「DOYA」がゲストとして登場しており、
アンコールの2曲目として、マンドリンオーケストラと男声合唱のバージョンでも演奏されました。

また、ARTE MANDOLINISTICAの2018年の演奏会のアンコール用に、
マンドリンオーケストラのメンバーが歌いながら演奏するバージョンも作成しました。