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勝手にしやがれ
作曲者:大野克夫
編曲年月:2018年1月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
   2Percussions(Cajon/Bongo Drums) 賛助打楽器なしでも演奏可能です
演奏時間:3分
初演:
マンドリンアンサンブルいずみ(2018年8月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)


[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(3’29’’)  勝手にしやがれ(YouTube)

[曲目解説]
この曲は、1977年に発表された沢田研二氏のシングルです。
日本レコード大賞、日本歌謡大賞、日本有線大賞など、
その年の数々の賞を受賞し、沢田研二氏の代表曲となりました。
歌いながら帽子を投げるパフォーマンスが印象的です。
山口百恵氏の「プレイバックPart2」は、
この曲がラジオから流れてきて、そこからドラマが展開していく、という歌詞になっています。
また、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」のタイトルは、
「勝手にしやがれ」とピンクレディの「渚のシンドバッド」を組み合わせたものです。
この曲を、マンドリンオーケストラの編成に編曲しました。

この曲は、幸田シンフォニックバンドの定期演奏会のアンコール用として、吹奏楽に編曲したものを、
マンドリンアンサンブルいずみの委嘱により、マンドリンオーケストラ用に再編曲したものです。
第11回演奏会で、「阿久悠さんを偲んで」というテーマの中の1曲として演奏されました。
作曲者の大野克夫氏は、「太陽にほえろ」「名探偵コナン」の音楽も担当しています。