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スラヴ舞曲第10番
作曲者:ドヴォルザーク Antonín Dvořák 
編曲年月:2014年8月
編成A フルートあり版

   :Flutes1,2, Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
    2Percussions(Timpani/Triangle)
編成B フルート、クラリネットあり版
   :Flutes1,2, Clarinet in Bb, Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
    2Percussions(Timpani/Triangle)
編成C マンドリンオーケストラ版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
    2Percussions(Timpani/Triangle) 

演奏時間:5分
初演:編成A 東北大学学友会マンドリン楽部(2014年12月)
   編成B 慶應義塾高等学校・女子高等学校マンドリンクラブ(2017年10月)

楽譜:3,000円(スコア、パート譜)
   3種類の編成の楽譜がありますので、ご注文の際はA、B、Cいずれかをご指定下さい。
CD:「東北大学学友会マンドリン楽部 第49回定期演奏会」に収録(編成A)

[試聴(YouTube)]
全曲(演奏動画)(34’23’’) 
東北大学学友会マンドリン楽部第49回定期演奏会第1ステージ(編成A)
 (第10番は8:15ー13:23)

演奏:東北大学学友会マンドリン楽部(第49回定期演奏会より)

[曲目解説]
(「スラヴ舞曲」全体の解説は「スラヴ舞曲第1、8番」のページをご参照ください。)
全16曲からなる「スラヴ舞曲」の曲集の中で、演奏される機会が最も多いのが第10番です。
NHKの音楽番組「名曲アルバム」の第1回で、この曲が紹介されました。CMなどでもよく使用されています。
「ドゥムカ」というウクライナの舞曲の形式で、哀愁あふれる旋律が特に印象的です。

この曲を、フルート入りマンドリンオーケストラの編成に編曲しました(編成A)。

これらの曲は、東北大学学友会マンドリン楽部の委嘱により編曲し、第49回定期演奏会にて初演されました。
第1番、第10番、第8番の順で演奏されています。
その後、慶應義塾高等学校・女子高等学校マンドリンクラブからの委嘱により、
フルート入りマンドリンオーケストラの編成にクラリネットを加筆したもの(編成B)と、
マンドリンオーケストラ6パートと打楽器のみのもの(編成C)を作成しました。