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美女と野獣 Beauty And The Beast
作曲者:アラン・メンケン Alan Menken
編曲年月:2009年7月
編成A マンドリンオーケストラ6パート版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
編成B 管打楽器加筆版
   :Flutes1,2, Clarinets in Bb1,2, Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
    4Percussions(Glockenspiel/Drum Set/Tambourine/Suspended Cymbal, Wind Chimes)   
演奏時間:3分

初演:編成B マンドリンオーケストラNOVA(2017年9月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)
   2種類の編成の楽譜がありますので、ご注文の際はA、Bいずれかをご指定下さい。


[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(2’50’’) 美女と野獣(YouTube)(編成A)

[曲目解説]
この曲は、1991年に公開されたディズニー映画「美女と野獣」の中で登場するナンバーです。
アラン・メンケンによる音楽はアカデミー作曲賞を受賞、さらにこの曲は主題歌賞を受賞しました。
城のメイド頭のポット夫人が歌うこの曲に合わせて、野獣とベルがダンスをするシーンは、
曲の美しさと相まって非常に印象に残る場面で、2017年に公開された実写版ではさらに豪華絢爛になっています。
この映画から、メインテーマをエンディングで別の歌手が歌う構成が始まり、
「Beauty And The Beast」は、セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンのデュエットで歌われました。
この曲をマンドリンオーケストラの編成に編曲しました(編成A)。
映画の中でポット夫人が歌ったサウンドトラックバージョンを元に編曲しています。

この曲は、ARTE MANDOLINISTICAの委嘱により編曲し、2009年に初演された
「ディズニープリンセスメドレー」の中から抜粋して再構成したものです。
この美しい曲は、全て5つの音でできた同じリズムの旋律で構成されていることが驚きでした。

また、マンドリンオーケストラNOVAの委嘱により、管打楽器を加えた楽譜を作成しました(編成B)。