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海その愛
作曲者:弾厚作(加山雄三)
編曲年月:2009年11月
編成A 賛助打楽器あり版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
    3Percussions(Timpani/Tambourine/Suspended Cymbal)
    賛助打楽器なしでも演奏可能(曲目解説を参照してください)です

編成B 管打楽器加筆版
   :Flute, Oboe, Clarinet in A, Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
    4Percussions(Timpani/Tambourine/Shakers/Suspended Cymbal)
編成C 二重奏版
   :Mandolute, Piano
演奏時間:5分

初演:編成B マンドリンアンサンブルいずみ(2015年8月)
   編成C 井上泰信(Mandolute)、藤井由美(Piano)(2015年10月)
楽譜:編成A、B各曲3,000円 編成C2,000円(スコア、パート譜)
   3種類の編成の楽譜がありますので、ご注文の際はA、B、Cいずれかをご指定下さい。


[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(4’55’’) 海その愛(YouTube)(編成A)
全曲(デモ音源)(4’55’’) 
海その愛(YouTube)(編成B)
全曲(デモ音源)(4’55’’) 
海その愛(YouTube)(編成C)

[曲目解説]
この曲を作曲し、歌った加山雄三氏は1960年代にデビューしました。
さまざまな映画に出演して「若大将シリーズ」は大ヒット、一躍スターとなりました。
作曲者としてのペンネームは弾厚作で、團伊玖磨氏と山田耕筰氏の名前を組み合わせたものだそうです。
この曲は、シングルとしては発売されていませんが、
スケールの大きなメロディと甘い歌声により非常に人気があり、
17回出場した紅白歌合戦でも「海その愛」は3度歌われています。
この曲をマンドリンオーケストラの編成に編曲しました(編成A)。
最初のメロディはコントラバスのソロで始まります。
賛助打楽器なしで演奏する場合は、中間部サビ前のTimpaniのロール1小節をカットして演奏してください。


この曲は、ARTE MANDOLINISTICAの委嘱により編曲しました。
管打楽器を加えたバージョン(編成B)は、マンドリンアンサンブルいずみにより2015年に初演されました。

また、混声四部合唱をメインにしたバージョンもあり、ARTE MANDOLINISTICAにより2017年に初演されました。

井上泰信氏の委嘱により、マンドリュートとピアノの二重奏版も作成しました(編成C)。
こちらは、マンドリュートのオブリガートに加山雄三氏のヒット曲のモチーフを挿入しています。