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ジョージ・ガーシュウィンメドレー George Gershwin MEDLEY
作曲者:ガーシュウィン Geroge Gershwin
編曲年月:2016年7月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
演奏時間:17分

初演:京都教育大学マンドリンクラブ(2016年11月)
楽譜:6,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]

全曲(演奏動画)(18’47’’) ジョージ・ガーシュウィンメドレー(YouTube)
演奏:京都教育大学マンドリンクラブ(第57回定期演奏会より)

[曲目解説]
ジョージ・ガーシュウィンは、アメリカの作曲家で、
オーケストラ作品では、クラシックとジャズを融合させた「ラプソディ・イン・ブルー」が
とても有名ですが、それ以前からポピュラーの世界でもヒット曲をたくさん生み出してきました。
映画音楽、ミュージカルなど様々なジャンルで活躍し、また歌曲もたくさん残しており、
ジャズの世界でスタンダードナンバーとして多くの曲が愛されています。
ガーシュウィンの作曲作品の中から6曲を選び、メドレーにして
マンドリンオーケストラの編成に編曲しました。収録曲は以下の通りです。

I Got Rhythm アイ・ガット・リズム(ミュージカル「ガール・クレイジー」より)
Summertime サマータイム(オペラ「ポーギーとベス」より)
Swanee スワニー
Someone to watch over me 誰かが私を見つめてる(ミュージカル「オー、ケイ!」より)
An American in Paris パリのアメリカ人
Rhapsody in Blue ラプソディ・イン・ブルー

このメドレーは、京都教育大学マンドリンクラブの委嘱により編曲したもので、

2016年11月に第57回定期演奏会で初演されました。
基本的な選曲はクラブの方にしていただき、選ばれた5曲に私の好きな「パリのアメリカ人」を加えて
6曲で構成しました。打楽器などの賛助楽器は使用していません。

「ラプソディ・イン・ブルー」は、単曲で抜粋して編曲したものをそのまま使用しています。