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ルーマニア狂詩曲第1番
作曲者:エネスク George Enescu
編曲年月:2015年12月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Mandolone, Contrabass,
   4Percussions(Timpani/Triange/Snare Drum/Cymbals) Mandoloneなしでも演奏可能です
演奏時間:11分
初演:浜松市立高等学校マンドリン部(2016年5月)
楽譜:6,000円(スコア、パート譜)

[曲目解説]
エネスク(エネスコとも言われます)はルーマニアの作曲家で、
指揮者、ヴァイオリニストしても活躍しました。
ルーマニアの民族音楽に影響を受けており、
特に20歳の時に書かれた「ルーマニア狂詩曲第1番」は、
快活な旋律と、色彩豊かなオーケストレーションで人気があります。
この曲をマンドリンオーケストラの編成に編曲しました。

この曲は、浜松市立高等学校マンドリン部の委嘱により編曲し、第28回定期演奏会にて初演されました。

「ルーマニア」の語源は「ローマ人の国」という意味だそうです。
バルトークやコダーイにも、ルーマニアの民族音楽を題材とした曲があります。