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情熱大陸
作曲者:葉加瀬太郎
編曲年月:2012年7月
編成A
 マンドリンオーケストラ6パート版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
編成B フルート&打楽器入り版
   :Flute, Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Mandolone, Contrabass,
    3Percussions(Drum Set/Bongo Drums/Timbales)
    賛助打楽器なしでも演奏できるように小音符を加えてあります

編成C ピアノ&打楽器入り版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
    Piano, 4Percussions(Drum Set/Shakers/Bongo Drums/Timbales)
演奏時間:4分
初演:編成A 四日市商業高校ギター・マンドリン部(2012年9月)
   編成B ARTE TOKYO2013年1月)
   編成C 長崎県立諫早高校ギターマンドリン部(2011年8月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)
   3種類の編成の楽譜がありますので、ご注文の際はA、B、Cいずれかをご指定下さい。
   編成によって曲の構成が違います。デモ音源を参考にしてください。


[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(4’13’’) 
情熱大陸(YouTube)(編成A)
全曲(デモ音源)(3’11’’) 
情熱大陸(YouTube)(編成B)
全曲(デモ音源)(4’39’’) 
情熱大陸(YouTube)(編成C)
[試聴(YouTube)]
全曲(演奏動画)(4’48’’) 情熱大陸(YouTube)(編成A)
演奏:千葉大学マンドリンクラブ(第38回定期演奏会より)

[曲目解説]
この曲は、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」のテーマ曲として、
2003年より使用されています。
エンディングテーマの「エトピリカ」とともに、葉加瀬太郎氏が作曲したもので、
演奏は、葉加瀬太郎氏のヴァイオリンと小松亮太氏のバンドネオンが共演しています。
この曲に関しては、締め切りまで間もなかったため、
当時演奏していた2つの曲をつなぎ合わせて30秒にしたものが採用されたそうです。
今では、最も有名なナンバーの一つとして、さまざまなシーンで使用されています。
この曲を、マンドリンオーケストラの編成に編曲しました。
打楽器を使用していないため、楽器を叩いてリズムを刻むところがあります。
中間部では、6パートが順番に2小節ほどのフレーズを演奏していきます。

この曲は、四日市商業高校ギター・マンドリン部の委嘱により編曲した
「葉加瀬太郎メドレー」の1曲を取り出して楽譜を整えたものです(編成A)。
上記の編成の他に、ARTE TOKYOの委嘱によりフルートと打楽器を加えた編成(編成B)、
また、
長崎県立諫早高校ギターマンドリン部の委嘱によりピアノと打楽器を加えた編成(編成C)でも
編曲しました。