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銀河鉄道999
作曲者:タケカワユキヒデ
編曲年月:2015年7月
編成A マンドリンオーケストラ6パート版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
編成B フルート加筆版
   :Flute, Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
編成C 管打楽器加筆版
   :Flute, Oboe, Clarinet in Bb, Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
    3Percussions(Glockenspiel/Drum Set/Tambourine)

演奏時間:4分
初演:編成A 同志社女子中高マンドリンクラブ(2015年10月)
   編成B 國學院大學マンドリンクラブ(2016年11月)
   編成C マンドリンオーケストラNOVA(2016年9月)

楽譜:3,000円(スコア、パート譜)
   3種類の編成の楽譜がありますので、ご注文の際はA、B、Cいずれかをご指定下さい。


[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(3’53’’) 銀河鉄道999(YouTube)(編成A)

[曲目解説]
「銀河鉄道999」は1977年から連載された松本零士氏の漫画作品であり、
1978年よりTVアニメ化、1979年には映画化されました。
この曲は、映画版の主題歌として作られたゴダイゴの曲で、
2008年にEXILEによってカバーされて、さらに幅広い世代から支持を得ています。
軽快なテンポと、かけ上がるメロディラインが、
宇宙へ飛び立っていく銀河鉄道999によく似合います。
今回は、ゴダイゴが歌ったバージョンを元に、マンドリンオーケストラの編成に編曲しました。
最後のメロディのリフレインは、各パートが順番に演奏しています。

この曲は、同志社女子中高マンドリンクラブの委嘱により編曲したものです(編成A)。
同校文化祭にて初演されました。
子どもの頃に、ゴダイゴがこの曲を歌うのをテレビで見て、
中間部分の転調と、サビの英語がかっこよくて、大人のサウンドだと感じた記憶があります。

また、マンドリンオーケストラNOVAの委嘱により、管打楽器を加えた楽譜を作成しました(編成C)。
各パートが順に演奏するところに、管楽器(Flute, Oboe, Clarinet)のみのフレーズを挿入しました。
管楽器に合わせて、調性をホ長調(E-dur)からニ長調(D-dur)に移調してあります。

その後、國學院大學マンドリンクラブの委嘱により、フルート加筆版を作成しました(編成B)。