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ピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章
作曲者:ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
編曲年月:2014年10月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
演奏時間:4分
初演:マンドリンアンサンブルいずみ(2015年8月)
楽譜:2,000円(スコア、パート譜)
 「悲愴」が付くタイトルの楽譜は2曲ありますので、ご注文の際は「ピアノソナタ第8番『悲愴』第2楽章」か「交響曲第6番ロ短調『悲愴』」か、どちらかをご指定下さい。

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(3’56’’) ピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章(YouTube)

[曲目解説]
ベートーヴェンは、自分が作った曲にタイトルをほとんどつけていませんが、この曲は、ベートーヴェンが自ら標題を名付けた数少ない曲の一つです。
また、「月光」「熱情」と並んで三大ピアノソナタと称されることも多いです。
第2楽章の冒頭の叙情的で美しいメロディーは、テレビやCMなどさまざまな場面で使用されています。
「のだめカンタービレ」では、千秋がのだめの演奏する「悲愴」に驚くシーンが印象的です。
この曲を、マンドリンオーケストラの編成に編曲しました。
原曲の変イ長調から、ト長調へ移調しました。

この曲は、マンドリンアンサンブルいずみの委嘱により、「ピアノの名曲をマンドリンで」の中の1曲として編曲したものです。
「悲愴ソナタ」といえば、昔放送していた昼のドラマ「華の嵐」の中で、主人公のお嬢様が感情が高ぶった時に、悲愴ソナタの第3楽章を一心不乱に演奏するシーンを思い出します。