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喜歌劇「天国と地獄」より序曲
作曲者:オッフェンバック Jacques Offenbach
編曲年月:2009年8月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Mandolone, Contrabass,
   5Percussions(Timpani/Triangle/Snare Drum/Bass Drum/Cymbals)
演奏時間:9分
初演:名古屋大学ギターマンドリンクラブ(2009年12月)
楽譜:5,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]
全曲(演奏動画)(10’06’’) 
喜歌劇「天国と地獄」より序曲(YouTube)
演奏:レヴァンテマンドリンオーケストラ(第11回演奏会盛岡公演より)

[曲目解説]
この曲の原題は「地獄のオルフェ Orpheé aux Enfers」で、1858年に初演されたオペレッタです。
グルック作曲のオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」をパロディにしたもので、
作曲者オッフェンバックの代表作であり、日本では「天国と地獄」の名で知られています。
序曲の後半「ギャロップ」は、運動会のBGMやカステラのCM、
フレンチカンカンの踊りの音楽などに使用され、とても有名な曲の一つです。

この曲は、名古屋大学ギターマンドリンクラブの委嘱により編曲したものです。
初演では、大人数の舞台からメリハリの効いた迫力ある演奏を聴かせてくれました。