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栄光の架橋
作曲者:北川悠仁
編曲年月:2012年12月
編成A マンドリンオーケストラ6パート版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass
編成B 管打楽器ピアノ入り版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Mandolone, Contrabass,
    Piccolo, 2Flutes, Oboe, Clarinet in A, Bassoon, Piano,
    2Percussions(Suspended Cymbal, Claves/Tambourine)

演奏時間:5分
初演:編成A 同志社香里中高マンドリンクラブ(2013年1月)
   編成B ARTE TOKYO(2016年6月)

楽譜:3,000円(スコア、パート譜)
   2種類の編成の楽譜がありますので、ご注文の際はA、Bいずれかをご指定下さい。


[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(5’12’’) 栄光の架橋(YouTube)(編成A)
[試聴(YouTube)]
全曲(演奏動画)(5’15’’) 
栄光の架橋(YouTube)(編成B)
演奏:ARTE TOKYO(第6回定期公演より)

[曲目解説]
この曲は、2004年に発売されたデュオゆずのヒット曲で、
NHKアテネオリンピック中継の公式テーマソングとして使用されました。
オリンピック中継時、NHKアナウンサーによる実況で、この曲のタイトルにちなんだ
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」のセリフは有名になりました。
スケールの大きいメロディと息の合ったコーラスが感動のシーンにぴったりでした。
この曲をマンドリンオーケストラの編成に編曲しました。
このアレンジでは、どのパートにもメロディがあります。

この曲は、 同志社香里中高マンドリンクラブの委嘱により編曲し、第43回定期演奏会で初演されました(編成A)。
ゆずの曲は、心に響く曲がたくさんありますが、私が好きなゆずの曲は、「心の音」「境界線」「いつか」です。

また、龍谷大学マンドリンオーケストラの委嘱により、パーカッションを加えた楽譜を作成しました。

その後、ARTE TOKYOの委嘱により、管打楽器とピアノを加えた楽譜も作成しました(編成B)。

さらに、九州大学マンドリンクラブの委嘱により、
マンドロンチェロのソロとパーカッションを加えた楽譜を作成しました。