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カントリー・ロード Take Me Home, Country Roads
作曲者:ジョン・デンバー、ビル・ダノフ、タフィー・ナイバート John Denver, Bill Danoff, Taffy Nivert
編曲年月:2011年9月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
   4Percussions(Drum Set/Glockenspiel/Cabasa/Tambourine) 賛助打楽器なしでも演奏可能です
演奏時間:4分
初演:ARTE TOKYO(2012年1月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(4’05’’) カントリー・ロード(YouTube)

[曲目解説]
この曲は、1971年に発売されたアメリカのシンガーソングライター、ジョン・デンバーのヒット曲で、
その後数多くのアーティストにカバーされています。
そして1995年に公開された、スタジオジブリの映画「耳をすませば」では、
オープニングとエンディングのどちらにもこの曲が使用され、
オープニングはオリビア・ニュートン=ジョンが歌い、エンディングでは本名陽子氏(主人公の月島雫役)が歌いました。
このエンディングのバージョンを、マンドリンオーケストラの編成に編曲しました。
冒頭のサビ部分は第1マンドリンのソロで旋律を、マンドラのソロで伴奏を演奏しています。

この曲は、2007年8月に行われたARTE MANDOLINISTICAのなつやすみマンドリンコンサートのために、
ゲストの井上あずみ氏の歌の伴奏として編曲したものを、
2012年にARTE TOKYOのNEW YEAR CONCERTで、
「ジブリベストセレクション」の中の1曲として演奏するために再編曲したものです。
「耳をすませば」の原作者柊あおい氏の漫画では、「星の瞳のシルエット」がとても好きでした。