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星条旗よ永遠なれ The Stars and Stripes Forever
作曲者:スーザ John Philip Sousa
編曲年月:2012年11月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Mandolone, Contrabass,
   3Percussions(Snare Drum/Bass Drum/Cymbals)

演奏時間:3分
初演:龍谷大学マンドリンオーケストラ(2012年11月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)

[試聴(MP3ファイル)]
全曲(デモ音源)(4.9MB 3’25’’) The Stars and Stripes Forever.mp3

[曲目解説]
この曲は、マーチ王として有名なスーザが作曲した行進曲の中でも
よく知られているもので、アメリカでは「第二の国歌」として親しまれています。
オリジナルは吹奏楽ですが、オーケストラでも演奏されています。
シエナ・ウインド・オーケストラは、ほとんどの公演でこの曲をアンコールで演奏するのですが、
その際にお客さんも自分の楽器で一緒に演奏するのが名物となっています。
ピッコロ奏者にとっては、この曲のトリオのオブリガートは最も有名な聞かせどころです。
この曲をマンドリンオーケストラに編曲しました。
原曲は変ホ長調(Es-dur)ですが、編曲するにあたりニ長調(D-dur)に移調してあります。

この曲は、龍谷大学マンドリンオーケストラの委嘱により、定期演奏会のアンコールのために編曲したものです。
私は中学校時代の吹奏楽部でこの曲を演奏しましたが(楽器はテューバでした)、
吹いていてとても楽しく、また細かなタンギングをたくさん練習した記憶があります。