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ミッション・インポッシブルのテーマ Mission:Impossible
作曲者:ラロ・シフリン Lalo Schifrin
編曲年月:2012年2月
編成A 初演版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Mandolone, Contrabass,

    3Percussions(Drum Set/Maracas/Triangle, Bongo Drums) 
編成B マンドリンオーケストラ6パート版
   :Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass

演奏時間:4分
初演:編成A 龍谷大学マンドリンオーケストラ(2012年5月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)
   2種類の編成の楽譜がありますので、ご注文の際はA、Bいずれかをご指定下さい。


[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(3’33’’) ミッション・インポッシブルのテーマ(YouTube)(編成A)
[試聴(YouTube)]

全曲(演奏動画)(4’22’’) ミッション・インポッシブルのテーマ(YouTube)(編成A)
演奏:新座マンドリンクラブ(第55回定期演奏会より)

[曲目解説]
作曲者は、「ダーティーハリー」「燃えよドラゴン」などの映画やドラマの音楽などを手がけるラロ・シフリン。
この曲は、1966年より放送されたアメリカのテレビドラマ「スパイ大作戦」のテーマ曲として作曲されました。
日本でも1967年から放送され、大人気を博し、4/5拍子のダイナミックなサウンドとパーカッションの響くテーマ曲は、
テレビ番組のいろいろなシーンで使用されています。「スパイ大作戦」を原作として映画化された
トム・クルーズ主演の「ミッション・インポッシブル」でもこのテーマ曲は続けて使用されています。
今回は、映画のためにU2のラリー・ミューレン、
アダム・クレイトンがリメイクしたバージョンを元に編曲しました。

この曲は、東北大学学友会マンドリン楽部の委嘱により編曲し、2009年に第44回定期演奏会で初演されたメドレー
「懐かしのドラマシリーズ ー事件はどこで起きている?ー」の中から、
龍谷大学マンドリンオーケストラの委嘱により、抜粋して再構成したものです(編成A)。
こちらの楽譜は2012年5月のポップスコンサートにて初演されました。
寸劇が音楽に合わせて進行していき、とても楽しく聴かせていただきました。

また、小樽商科大学プレクトラムアンサンブルの委嘱により、
パーカッションなしで演奏できる楽譜も作成しました(編成B)。
ギターパートその他、各パートを書き換えました。