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いいじゃないの幸せならば
作曲者:いずみたく
編曲年月:2012年5月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
   2Percussions(Cajon/Glockenspiel)

演奏時間:4分
初演:マンドリンアンサンブルいずみ(2012年8月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(3’38’’) いいじゃないの幸せならば(YouTube)

[曲目解説]
この曲は、1969年に佐良直美氏の歌により発表されたシングルで、
第11回日本レコード大賞を受賞しました。
作曲は、佐良氏のデビュー曲「世界は二人のために」も作曲したいずみたく氏。
彼女の響く低音を生かしたメロディに、岩谷時子氏の時代を反映した退廃的な歌詞が特徴的です。
この曲は、桑田佳祐氏やちあきなおみ氏、夏木マリ氏などさまざまなアーティストがカバーし、
2011年には由紀さおり&ピンク・マルティーニのアルバム「1969」にも収録されました。
原曲は4コーラスあり、それぞれ原曲の雰囲気を保ちつつ、
アレンジを変化させて楽しんでもらえるように編曲しました。


この曲は、マンドリンアンサンブルいずみの委嘱により、
「組曲1969」の1曲として編曲したものです。
初心者の団体であることを考慮し、技術的に易しく編曲されています。
1コーラス目はギターとドラの二重奏、
3コーラス目の前半はコントラバスのピチカートでメロディを演奏します。