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マシュ・ケ・ナダ Mas Que Nada
作曲者:ジョルジ・ベン Jorge Ben
編曲年月:2012年4月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenor, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
   2Percussions(Cajon/Maracas)

演奏時間:3分
初演:マンドリンアンサンブルいずみ(2012年8月)
楽譜:3,000円(スコア、パート譜)

[試聴(YouTube)]
全曲(デモ音源)(2’34’’) マシュ・ケ・ナダ(YouTube)

[曲目解説]
この曲は、ブラジルのシンガーソングライターであるジョルジ・ベンの作曲で、
同じくブラジルのアーティスト、セルジオ・メンデスが1966年に世界でヒットさせました。
曲のタイトル「マシュ・ケ・ナダ」の意味は、
日本語で「おい、どうしたんだよ?」という意味だそうです。
今回は、由紀さおり&ピンク・マルティーニの歌ったものを参考に、
各パートが楽しく演奏できるように編曲しました。


この曲は、マンドリンアンサンブルいずみの委嘱により、
「組曲1969」の1曲として編曲したものです。
初心者の団体であることを考慮し、技術的に易しく編曲されています。
原曲にある間奏のアドリブソロは、各パートで演奏することにより奏者の負担を軽くした上で、
アドリブの雰囲気を味わえるように工夫してみました。