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天使のパン Panis Angelicus
作曲者:セザール・フランク Cesar Franck
編曲年月:2009年3月
編成:5Violoncellos 第5パートはなしでも演奏可能です
演奏時間:3分
楽譜:2,000円(スコア、パート譜)

[試聴(MP3ファイル)]
全曲(デモ音源)(2.9MB 3’07’’) Panis Angelicus.mp3

[曲目解説]
フランクは、フランスの作曲家、オルガニストです。
この曲は、1860年に「3声のミサ曲 イ長調」の中の合唱曲として作曲されました。
その後1872年に「荘厳ミサ曲」を改訂する際に、独唱曲としてその中に加えられました。
歌詞はラテン語で、独立して歌われることも多いです。
「天使のパン」は「天使の糧」とも訳され、とても美しい旋律が心を満たしてくれます。

今回は、この曲をチェロ教室の発表会で合奏したいというお話を受け、チェロ五重奏に編曲しました。
さまざまな生徒さんが演奏されることを考え、難易度の差をつけました。
第5パートは特に初心者のためのオプションパートで、簡単な音で合奏に参加することができます。